続白山信仰の研究
販売価格 5,500円(税500円)
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本書は2000(平成12)年発行の『美濃馬場における白山信仰』の続編である。白山開山1300年祭を契機に、郡上のさまざまな白山信仰の地域史研究の一側面をまとめたものです。白山信仰における別山信仰の成立や意義、美濃馬場長瀧寺の成立、中世における鳩居峰の成立、一向一揆と白山信仰の関連や地域の里修験成立。たとえば白尾山信仰の成立、高賀山の虚空蔵信仰の成立と実態や石徹白の虚空蔵信仰との関連、また石徹白の歴史の中世的展開の実像など、その後の長瀧寺を中心とした文化的伝統の展開等々は、従来の史料批判を深化させ新しい解釈を提示したもので、従来の定説の再検討や変更する新鮮な歴史的刺激をあたえるものであると思います。
ISBN978-4-626-01831-1 C3021
A5判・上製本・カバー装 362頁 盒橋詰此|

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