新陰陽道叢書 第一巻 古代
販売価格 9,900円(税900円)
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[ISBN978-4-626-01874-8・A5判・並製・カバー装・約600頁]

『陰陽道叢書』(村山修一ほか編、全四巻)から四半世紀
質と量ともに厚みを増した陰陽道研究の到達点を示し、陰陽道の通史を展望する。
【新陰陽道叢書 特設ページはこちら】

総論 古代陰陽道研究の成果と課題 (細井浩志)
機 岷⇒枡察彝鞠阿髪⇒枡擦寮立―
「陰陽道」概念と陰陽道の成立について (細井浩志)
法師陰陽師と平安時代中期の民間呪術的職能者たち
(繁田信一)
日本古代の陰陽道と神祇信仰・仏教 (山口えり)
供\蠅ぁ呪術・方違え―
古代陰陽道の占いと物忌 (中島和歌子)
式神の実態と説話をめぐって (山下克明)
陰陽道祭祀について (宮崎真由)
陰陽道の方違えについて (詫間直樹)
掘 ̄⇒枡擦寮度―
陰陽頭と「陰陽師第一者」 (中村晃子)
―十世紀から十三世紀初頭に於ける陰陽頭の位置―
陰陽道の組織と秩序 (高田義人)
検[顱ε景検ο街錙
日本古代の天文知識 (宮島一彦)
―高松塚古墳・キトラ古墳の天文図―
符天暦法の復元 (竹迫 忍)
日本暦法史への招待 (大橋由紀夫)
―宣明暦と貞享暦を中心として―
中国古代における天文思想 (田中良明)
古代日本の漏刻と時刻制 (木下正史)
后〇卜創澄
古代東アジアの術数書について (水口幹記)
考古資料と陰陽道 (門田誠一)
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