新陰陽道叢書 第三巻 近世
販売価格 9,900円(税900円)
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梅田 千尋 編
A5判・上製カバー装・612頁 ISBN 978-4-626-01876-2 C3321
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『陰陽道叢書』(村山修一ほか編、全四巻)から四半世紀
質と量ともに厚みを増した陰陽道研究の到達点を示し、陰陽道の通史を展望する。

『新陰陽道叢書』刊行にあたって
総論 近世陰陽道研究の成果と課題(梅田千尋)
機)詒預寮と陰陽道組織
 本山・本所・頭支配の勧進の宗教者(高埜利彦)
 暦と天文(林淳)
 近世社会における「暦」(梅田千尋)
 徳川将軍と天変(杉岳志)
供|楼茲留⇒杙
 中近世の禁裏三毬打と大黒(村上紀夫)
 近世大和の巫女村と口寄せの作法(吉田栄治郎)
 甲斐・信濃の陰陽師(西田かほる)
 上原大夫(高原豊明)
 奧三河花祭りと陰陽師(松山由布子)
  ―東栄町小林地区の花太夫を中心に―
掘\蠅い髪⇒枡
 江戸時代の易占書の特質(奈良場勝)
 土御門家私塾「齊政館」における術数書研究と出版(水野杏紀)
 近世社会における暦占の実態(川崎理恵)
  ―古谷道庵を素材に―
検[餝悗諒冤
 貞享改暦の実態(児玉祥吾)
 享保期における改暦の試みと西洋天文学の導入(和田光俊)
 一八世紀末における大坂の天文学者と土御門家(嘉数次人)
 元禄時代に於ける天文暦学伝授(川和田晶子)
  ―澁川春海・谷泰山往復書簡の研究―
  追考 谷泰山と京都陰陽寮土御門家
 土御門家門人と加賀藩の測量事業(深井甚三)
  ―越中氷見町上層町人を対象に―
 和算家としての小野光右衛門(金光和道)
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