民俗
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10,340円(税940円)
日本及び中国の各国種単語の語彙体系・語彙関連を分析し、思考の言語=「認識言語」のメカニズムにせまる意味論の新知見。
3,520円(税320円)
昭和30年代初頭の農村の民俗を、聞き取り調査と豊富な写真で再現する。
6,194円(税563円)
民間信仰を宗教学としていかに理解するかを一生の課題として逝去された氏の初の著書。
2,136円(税194円)
山村あるいは都心の過疎化、また深刻化する墓地不足問題など、現代社会の抱える様々な問題を手がかりに民俗の変貌を捉える。
6,835円(税621円)
柳田国男古稀記念としてまとめられた「幻の民俗誌−磐城民俗誌−」をはじめとする聞き書を収録。柳田国男に関する小論六編を付す。
8,330円(税757円)
2,136円(税194円)
昭和五十年日本民具学会の創立時の理事として、また、中国四国民具学会を興して地域の民具研究に推進してきた著者が長い研究の蓄積をもとにまとめる。
4,058円(税369円)
9,900円(税900円)
寺院・民間でそれぞれ行われる様々な仏教行事の分析を通して、仏教と民間信仰との深い関わりを探求し、日本人の原像に迫る。
9,900円(税900円)
宗教的儀礼の中でも特に重要な位置を占める祖先祭祀と葬墓制の問題を、歴史・民俗・宗教などの視点から、総合的に論述する。
9,900円(税900円)
仏教・民間信仰における場としての聖地及び他界の諸様相を、特に民俗との関わりの中で積極的に考察する。
9,900円(税900円)
宗教の真の担い手は誰であったか。半僧半俗の民間の修行僧・聖の活動を通して、日本仏教史におけるその位置と役割を考察。
9,900円(税900円)
仏教民俗学の展望、仏教民俗と民俗信仰、仏教民俗と現代社会、仏教民俗と説話伝承、仏教法会と伝法・授戒の各章より構成。
9,505円(税864円)
説話の輸送者の役割と彼らにより伝えられた説話が、どのように共同体の内部に入り込んでいったか、その伝承の歴史的展開をあとづける。
3,418円(税311円)
伝統的都市の典型を持つ城下町、金沢をモデルに今後の「都市民俗学」の展望をきりひらく方向性をしめす。